十五夜が近づいてきました|ニャイトンとハレミャンのお月見準備会議

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もうすぐ十五夜。今年の中秋の名月は9月25日なんだそうです。

そんなある日、ハレミャンがタブレットを片手に、ニャイトンのところへやってきました。

「ねえねえ、もうすぐお月見だよ! お団子、買う? それとも作る?」

ニャイトンは相変わらずの半目で、画面を覗き込みながら「……まあ、どっちでもいいけど」といった様子。

ふたりであれこれ検索しているうちに、「そもそも、お団子を乗せる台(三方というらしい)が欲しいね」という話になり、さらに「すすきってどこに生えてるんだろう」と、話はどんどん広がっていきました。

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検索しているうちに、ふたりの画面にはこんなものが並んでいたようです。

お団子を乗せる台

三方というものがあるらしい、とハレミャンが見つけてきました。吉野桧で作られたものだと、飾るたびにほのかな檜の香りがするそうです。

すすき

すすきはどこかへ探しに行かなくても、和紙でできた枯れないタイプなら、季節が終わっても片付けに困らないとのこと。ニャイトンいわく「これなら、まあ悪くない」。

そしてお団子は──

結局、ふたりは「今年は買う」ことに決めたようです。老舗のお店で見つけたのは、黄味あんをお餅で包み、満月とすすきの焼き印が押されたお月見だんご。生菓子なので、当日に間に合うよう早めの注文がおすすめです。

もっと特別な演出をしたい人には

団子・三方・すすきの定番セットだけでなく、部屋そのものを十五夜仕様にしたい方には、こんなアイテムも。磁力でふわりと宙に浮き、ゆっくり回転する月のランプです。ハレミャンいわく「これ、部屋に置いたらもっとお月見っぽくなるかも!」

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もしよろしければ、ふたりのような「今年はちゃんとお月見してみようかな」という方は、こうした小さな飾りから揃えてみるのも良いかもしれません。