ニャイトンとハレミャンが、ふたりそろってLINEスタンプになりました。
これまでのLINEスタンプは、ニャイトンがひとつ、ハレミャンがふたつ。どれも、ひとりずつの登場でした。
性格は正反対なのに、仲良しなふたり。そろそろ、ふたりいっしょのスタンプがほしい。
今回は、そんな気持ちから始まったコンビスタンプ「ニャイトン&ハレミャン|仲良し猫コンビ」ができるまでのお話です。
ひとりずつと、ふたりいっしょと
スタンプは全部で16個です。内訳は、ニャイトンのひとことが5個、ハレミャンのひとことが5個、ふたりの掛け合いが6個です。
ひとりずつのスタンプは、そのときの気分や状態をひとことで伝えます。
ニャイトンは「めんどくさい。」「ねむい。」「ひま。」。
ハレミャンは「たのしみ!」「おいしい!」「ワクワク!」。
同じ「ひとこと」でも、ふたりの温度差がよく出ています。


話しかける子と、短く返す子
掛け合いのスタンプは、日常のちょっとしたやり取りにしました。
6つの掛け合いは、どれもハレミャンが話しかけて、ニャイトンが短く返す形です。
「ひまだね〜」「それがいい。」
「よくやったね!」「……まあ、それなりに。」
「おやすみ!」「……ん。」
返事はそっけなくても、ちゃんと返している。それが、ふたりのいつもの距離感です。



セリフを決めるときは、これまでのスタンプと同じ言葉にならないよう、ひとつずつ確かめました。
「ひまだね〜」と「よくやったね!」の2つは、以前SNSに投稿したふたりのやり取りと同じセリフです。スタンプでは絵を使い回さず、新しい構図で描いています。
ふたりが並ぶから
今回は、1枚の中にふたりが並びます。そのぶん、ひとりずつのスタンプ以上に、細かいところを1枚ずつ確かめて整えました。
スタンプができるまでの基本の流れは、以前の記事「制作の裏側|LINEスタンプができるまでの、小さな試行錯誤」で紹介しています。
名前が決まるまで
最後に決めたのが、スタンプのタイトルです。
最初に考えた名前は、タイトルの文字数制限(40文字)を超えてしまいました。短くまとめ直して決まったのが、「ニャイトン&ハレミャン|仲良し猫コンビ」です。
おわりに
あいさつや、毎日のちょっとした返事に、ふたりを連れていってもらえたらうれしいです。
▼ニャイトン&ハレミャン|仲良し猫コンビ
https://line.me/S/sticker/36810643
ふたりの性格は、キャラクターページでも紹介しています。


